QuickTime7Pro

Macの基本プレイヤーはQuickTimePlayerである。
こいつは名前のまんま、QuickTimeの性能に依存するので、QuickTimeを拡張してやればそれぞれの再生形式に対応させることができる。
この点はなかなか便利なのだが、欠点としてコーデックを配ってくれないという。。。。ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
それでも最近はDivXだのPerianだのFlip4Macの登場により、幅広く使えるようになっている。

んで、QuickTimeには有料版のProがある。
何ができるようになるかというと、動画の編集と各種コーデックでの書き出しである。
WindowsだとWindowsMediaVideo用の編集があったりするが、WindowsMediaPlayerでは編集できない。
なんかわからんが、Macではプレイヤーなのに編集ができるようになるw

それはおいておいて、今回私がProを購入した理由は一つ!
H.264の書き出しである。
オープンソース系のものを使えば、無料でできなくもないがやはり面倒であるし安定性に不安が生じる。
その点に比べて、本家というか大本であるAppleが出しているアイテムなので、信頼性がばっちりです。
書き出しの最適化とかもされてそうですしね〜。
さらに、iPod用の書き出しが想定されてますので、かなりお手軽に変換できます。

Pro版にしたら、なんかロゴがちょっと目立つようになったよw
さすがApple、こうゆうところいちょっとした持ち主の優越感を与えてくれるw

んではさっそく初音ミクの名曲、夕日坂をエンコードしてみましょう。

元画像データ。
FLV形式ですが、Perianを突っ込んであるので再生できます。
Perian万歳。


エンコード後。

同じサイズでビットレートを上げてしまったので、サイズが膨らんでしまっているw
エンコード時間はだいたい3分ぐらいかな。
このサイズだと、1/1よりかは早いようです。

ちなみにエンコード中のCPU状態。

ニコニコとかネット閲覧しながらです。
OSXはマルチタスクが華麗すぎて、どこかのXPに見せつけてやりたい。

んで、さっそくiTunesへ。

あぁ、なんか再生されてるよ!!!
完全に自己満足だけど、すっげーうれしいよ!!!
うれしいから、FrontRowでも再生してみたよ!!!


思いのほか再生映像が奇麗でびっくりだ!!
H.264のベクトル補完はだてじゃないぜ!

というわけで、お気に入りflvをガツガツiTunesに登録していきたいと思います。

手作業だとめんどくさそうだから、Automaterでも使ってみるか。