Windows環境 on iMac

今日は家に帰ってきても気力と体力が残ってたので、WindowsXPをiMacに入れてみた。

設定はしごく簡単。
アプリケーションディレクトリにあるユーティリティを開き、その中にある「Bootcampアシスタント」を起動して指示に従っていくだけ。


そうすると、写真のようにおなじみの画面とともにインストールが始まります。

後は必要事項を適当に入力していくと、インストール完了

無事XPが起動しています。
あとはドライバ関係をインストールしなくてはならないので、iMacについてきた「Mac OS X Install Disc 1」をWindows上で挿入します。
特にいじってなければBootcampユーティリティのインストール画面になるので、指示に従ってインストールしていきます。
必要な作業はこれだけ。
後は好きな設定をし放題です。

とりあえず、Bootcamp上でFFベンチ3を試したところ、Highで8450ぐらいでした。
悪くない数値ですかね。
タイムリープベンチは全部のスイッチを入れた状態で43fpsぐらいでした。
今まで使ってたWindows環境より確実に上ですw

ちなみにインストール中でキーボード操作に困った人用メモ
・MacBook/Proの場合、F8キーはfnキー+F8
・英語配列キーボードで半角全角切り替えは「alt + ~」

んで、作業はさらに続けて、iMacに戻り、VMwareを設定です。
VMwareではBootcampでインストールしたWindows環境を利用できますので、1ライセンスでどちらともつかえますよ。
Bootcampでインストールが完了していれば、設定は簡単。
VMwareのメニューに「Bootcamp」と書いてありますw
それをそのまま起動すると、作業完了です。
ただし、一度マイクロソフトに電話してライセンス認証を再度行う必要があります。
これはBootcampの状態とハードウェア構成がかわったと認識されてしまうためです。
もう一度登録してやれば次からは認証はいらないみたいです。

ちなみに、VMware上でもタイムリープを動かしてみた。


普通に動いたw
まぁ設定は全部チェック外してますけどね。
それでも仮想環境上でこれだけ動いてしまうのだからすごいものです。