PHILIPS TriDock

PHILIPS TriDock

純正のスタンドよりも見た目がマッチしているのでとても良いですよ。
抜き差しも簡単にできます。

横に倒して傾斜を維持できるのがポイント。
横向き専用アプリケーションをつけとくときなんかに便利です。

接続はUSB mini Bタイプです。

iPad 本体編

iPad
iPad

そろそろ購入して一ヶ月立つので、ちょっと使用感とかをまとめておこうかなと思い立つ。
購入したのは3G (32GB)です。

一見するとiPod touchがでかくなっただけじゃね、という感じなのですが、
このでかくなった事に大きな意義が発生しています。
まず言えるのが「見やすくなった」です。
解像度が上がっている事もありますが、字の読み易さがiPhoneより桁違いに良いです。

インターネットをブラウズするにはホント快適です。
今まではマウスを使って、スクロールなり、クリックを行ってきた訳ですが、
これがすべて指操作に置き換わります。
スクロールは画面を滑らせて、クリックはリンクを触るようになります。
これほど直感的に操作できるブラウザは無いでしょう。
パソコンがわかりづらいという世代でもこれならばまず間違いなく操作できるんじゃないでしょうか。

文字入力は必要に応じてバーチャルキーボードが競り上がってきます。
iPhoneだとフリック入力が使えるんですが、残念ながらiPadにはそういった入力形態がありません。
よってパソコンのキーボードのようにローマ字入力を行う必要があります。
これはパソコンが苦手な人に勧めるときには致命的な難点です。
五十音をもっと直感的に入力できるような日本語専用の入力形態が待たれます。

電池はかなり持ちます。
使い方にもよりますが、本を読むなどといった使い方なら、8時間は持ちますね。
会議のメモをとる、といった使い方でも5時間は持つ気がします。
これは驚異的ですね。
移動中に資料見て、相手先でメモなりプレゼンなり行って、なお帰りに書籍を読んでも余裕があると思われる。
そのぐらい持ちますね。
私はそこまで使い込んでる訳じゃないですが二日充電しないでも余裕で使ってる事はあります。

3Gモデルを購入した訳ですが、これはかなり正解でした。
いつでもどこでもオンラインというのは非常に有益です。
WiFiモデルの人は、PocketWiFiなどでも良いので、何かしらの通信手段を手に入れておくと良いと思いますよ。
iPadの価値がかなり左右されます。
EvernoteやDropbox、Twitterといったオンラインサービスが常に利用できるのが強みですね。
会議のメモを取ってEvernoteで共有しておく、カレンダーの同期を行う、なんて使い方をしているので、3G様々です。
このほか会議中でもちょこちょこと調べ物が出来るで、とても重宝しています。
「iPhoneでも見れるんじゃね?」と思う人はいるかもしれませんが、会議中にiPhoneいじくってる印象が悪いですからね。
そこはちょっと利点ですよ。
ただ、メモアプリとsafariの切り替えで、いったんホームを経由しなくてはならないのが難点ですね。
iOS4への早期対応が待たれます。

よく話題にされる電子書籍機能ですが、これは日本の著作権団体の動きが遅くてあまり堪能できてませんね。
マンガが電子書籍かされれば即行でそっちに移籍するんですが、、、
とりあえず「死ねばいいのに」や「i文庫HD」などを読んだ感想です。
書籍とは違うんですが、結構読み易いです。
本を押さえるという作業が無いのが自分には結構合ってる気がします。
蛍光灯などによる影の映り込みが無いのもメリットですね。
フォントサイズで字の大きさを変えられたり、複数の書籍が一つに収まってしまう点もよいです。
ただ、雑誌ベースのものは雑誌の構成をそのままiPadに持ってきているので、拡大しないといけないのが勿体ない所です。
改めてiPad用に作り直すのは手間なのはわかりますが、せっかく表紙が動画だったりするのに勿体ない気がします。
R25 for iPhoneなんかはiPhone用に構成されており、読み易いので今後はそういった所に期待したいですね。

ケースですが、私は純正ケースを使っています。

iPad 純正ケース

この純正ケースは使い心地がかなり良いです。
折り畳んで台座にすることができるんですが、この台座構造が結構良いのです。
角度の付け方がかなり的確で、膝の上で使う場合、机の上で使う場合と様々な場面で適切な角度となってます。
さらに縦方向でも使えるので、写真立て的な使い方も出来ます。
まぁその場合、若干不安定なので、グッと押し込んであげないと倒れたりしますけどね。

欠点は汚れが目立ち易い事かな。
ホコリとかがつくと結構目立ちますね。
こすれた部分とか白くなったりするので、その辺も結構気になります。
拭けば綺麗に戻りますけどね。

あと、純正ケースのくせに、純正スタンドと組み合わせて使えない事も問題かな。
ケーブルの抜き差しより、スタンドに設置する方が使い勝手が楽なので、
そちらの方向で使いたかったんですが、カバーの渕が邪魔して刺さらないみたいです。
どこかの3rdパーティが優れたスタンドを出してくれる事を願ってます。

AVANTI A.20

Avanti-A20
画像はRocky Internationalから借りてます。

ホントはこれ単品で評価してもしょうがないんですが、せっかく買ったので紹介です。
とりあえず、いきさつ辺りから。

今年の初め辺りに、7.1ch環境を揃えたんですが、センタースピーカーがテレビのセンタースピーカーモードで代用していたために、音楽を聴くためにもテレビを付けっぱなしにしなくてはならないと言うちょっと嫌な感じだったんですね。
テレビのスピーカーの帯域が広いため、低音が強めになってしまうのも気になりましたし。
そのため前々からセンタースピーカーが欲しかったんですよ。

ヨドバシカメラ町田店でセンターを物色している時に、店員さんにMoniter AudioやJBL、BOSE、デノンとかと聞き比べをさせてもらったんですね。
そんときに何気なく紹介してもらったのがaudioproのIMAGE22だったんですよ。
このスピーカーを聞いた瞬間に、圧倒的にな声の透明感に惚れ込んでしまいまして、「買うならこれしか無い!!」と思っていたわけですよ。

んで、ヨドバシカメラのポイントがいい感じでたまったので、購入すべくお店に向かったんですね。
そしたらなんとIMAGEシリーズは終わってしまうという事ではないですか。
2009年に出たWIGOシリーズに置き換わってしまうようで。
(Black Diamondも終りとか言ってたかな?)
確認をしてもらった所、アキバ店には在庫があるそうなので、急遽秋葉原へ。

たしかにIMAGEシリーズとWIGOシリーズのセンターを発見。
さらにフロントのIMAGE44とWIGO160を確認。
ここで「シリーズで揃えないと意味ないし、せっかくだしIMAGEとWIGOのフロントを聞き比べて気に入った方を買おう」と決めたんですね。
持っていった曲は

ピアノジャック「台風」

supercell「君の知らない物語」

supercell「Love & Roll」

私の好きなピアノの音がガッツリながれるピアノジャックと、今ハマり中のJ-POP代表のsupercellと、個人的にナイスなCDコンビですw
「ピアノ+打楽器」「バンド曲」「ガールズテクノ」と自分の聞くジャンルを選んで持ってたつもりです。

んで、聞き比べてみるとIMAGE44の方が音が雑でしたね。
最初は「WIGOは安くなってるし、IMAGEの方がいい音するんじゃね」と思ってたんですが。
音が混ざってるというんでしょうか。
ピアノの和音がグチャーという感じです。
ピアノジャックの「台風」では、付いていけずに鈍ってしまってるように聞けました。
対して、WIGO160はスピーカーの数のせいかはわかりませんが、全体的に頑張って音を出している印象でした。
楽器の一個一個に若干のキレを感じる事ができましたし、人の声の潰れもそれほど感じなかったです。
ただし下の音が結構籠ってる印象を持ちましたけどね。
Love&Rollを聞いた時は下が鈍っているせいで、エレクトロニカには不向きな気がしてしまいました。

「これならば秋葉原まで来たけど、IMAGEじゃなくてWIGOにしようかな」と思い返している時に、「ついでだからAVANTIも聞いてみるべ」と思ったのがAVANTIへの転換ポイント。
これまで「うーん、こんなものか」と思っていたのが一辺に吹っ飛んでしまいました。
一個一個の音がハッキリと聞き取れ、ピアノの和音もクッキリしてますし、低音も鈍る事無く心地よく響いてました。
何より、人の声がとても透き通って聞こえて感動してしまいましたね。

こうなってしまうと、WIGOの視聴に戻ってみてもサッパリ納得がいかない、という状態になってしまいまして。。。
「スピーカーは10年と長く使えるものだし。。。」と散々悩んだあげく、AVANTIシリーズで揃える事を決意。
その前哨戦としてセンターのAVANTI A.20を購入しました。

さっそく持って帰って箱を開けてみると、驚いた事に「白手袋」が同梱されてました。
指紋がつかないようにということなんでしょうかね?
「いやぁ流石に欧州のメーカーは違うね!」と手袋しながら設置。
さっそく歌ものを聞いてみましたよ!
これまでの歌声とはハッキリ違いましたね。
とにかく透明感が違います。
歌声とハモってる声とを分離して聞けるぐらい解像感が高いです。
「流石!」としか言いようが無いですね。
おそらくヨドバシで聞いた同価格帯のJBL/Monitor Audioのセンターよりもいい音してると思います。

こうなってくると、楽器側の帯域の解像感が物足りなくなってしまうんですよね。
低音は安物とは言えサブウーファがサポートしてくれるので、そこそこ鳴ってくれるんですが、どうにもドラムからギターあたりの解像感が物足りません。
70wクラスとは言え、セットコンポのスピーカーな上に若干破損しているんで、ノビがどうにも。。。。orz

あぁ、早くAVANTI A.90を買ってシリーズを揃えたい!