グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

著: 辻野晃一郎「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」

ソニーの腐敗を嘆く本ですw
コクーンとかあの辺りで活躍された方の自伝本で、その時のソニーの動きとかを読む事が出来ます。
これといって盛り上がりがある本ではないんですが、ソニーがなんでこんな平凡な会社になってしまったのかというのが分かる一冊ですね。

日系中国工場製造部長改善記

著: 遠藤 健治「日系中国工場製造部長改善記」

会社の人におすすめと言われたのでちょっと読んでみた。
「改善記」とあるように、完全に著者の体験を書き連ねた内容となっています。
「中国ではこんなことがあるのかー」ぐらいで読むのがちょうどいいですね。
何かを得ようと思って得られる本ではないかなと。
それに説明不足で、著者の自画自賛っぷりがちょっと引っかかります。

まぁ「改善記」なので、あまり深く考えず読むのがいいと思います。

売れる会社のすごい仕組み

著:佐藤義典「売れる会社のすごい仕組み」

同じ作者による「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」のあとがきに、「続きがあるんですよ」的に書かれていたので、早速買ってみた。
続編というだけあって、登場キャラクタは全く一緒です。
おかげですんなり入って行けましたね。

「新人OL〜」で店長兼社長となった売多真子だが、近くに同じシチリア料理を出す店が登場して売り上げが減少。
さてどうする売多真子!?

という話です。
前回同様に売多勝にアドバイスをもらいながら、会社の仕組みを作り上げて行きます。
このアドバイスが非常に勉強になります。
とてもわかり易い内容で、「こんなシンプルなことで会社の問題が浮きぼりにできたのか」と感動してしまいました。
ぜひもう一度読み返したいです。

ウチの会社のダメな所が一気にわかった気がしますw

金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら

著:菅野隆宏 「金欠の高校生がバフェットから「お金持ちになる方法」を学んだら」

新幹線に乗る前に、本屋で見つけました。
バフェットという名前が気になっていたので、ちょうどいいと思って簡単ですが。。。
完全にタイトルにだまされました。
中身は完全なライトノベルですね。
一応バブルをテーマにしたストーリーにはなっていますが、
何かを学ぶという一般的な経済学入門書とは違います。

ライトノベル感覚でバブル問題を読みたいという人向け。

スティーブ・ジョブズ 名語録

著:桑原晃弥 「スティーブ・ジョブズ 名語録」

東京駅で新幹線の車内で読むように買いました。
サイズと価格がお手頃だったのでちょうど良かったです。

中身は有名なモノから小さいものまでジョブズの発言とその経緯が簡単にまとめられています。
ジョブズファンには良い一冊かも知れませんね。
ただ、前後のエピソードがかけていたりするので、「これ一冊でジョブズの事がわかる」という本ではないです。
あくまで、「こうゆう発言をする人なんだなー」というさわりを楽しむ本ですね。