日本の「水」がなくなる日

著:橋本淳司 「日本の「水」がなくなる日」

東京駅でなんとなくタイトルが気になったので買ってみました。
最近は中国マネーで日本の土地が買われているとかよく言われているので、その辺の話題かなと。
タイトルでもわざわざ「水利権」としているので、その話題中心なのかと思ったんですが、そうでもなかったです。
「利権」というよりかは「森」について非常に丁寧に書かれています。
「山が禿げてる? 植林すればいいんじゃね?」なんて考えてる人はぜひ読んだ方がいいと思います。

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