謎解きはディナーのあとで

著: 東川篤哉 「謎解きはディナーのあとで」

王様のブランチでよく上位にいたので、気になって買ってみました。
アッサリと読める推理小説で結構楽しめました。
一話完結方式で6話収録されています。

刑事になった社長令嬢・宝生麗子がディナー後に執事に事件の概要を説明すると、その執事があっさり解決するという展開です。
推理小説の「事件→要素の抽出→解決」の鉄板の流れなんですが、ディナー後に持ってきただけでなんか目新しさを感じてしまうから不思議です。
宝生麗子と執事の掛け合いが面白い事もあるんですが、推理小説が好きじゃなくても楽しめると思うので万人にオススメ出来るとお思います。

もう少し原作がたまれば日テレかテレビ東京あたりが喜んでドラマ化しそう。

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