連休終了

ASUS、Android 3.0&Tegra 2採用タブレットデバイスなど4モデルを公開
このあたりからAndroidの本番かな。

iPhoneユーザがGALAXY Sと過ごした7日間をまとめてみました
遊び用にAndroid端末が欲しかったりするので、Galaxy Playerというのもありかなと思う今日このごろ。

窒息死亡事故が多発する餅はなぜ規制されないのか?
あれは「規制したぜ、仕事したべ!」というアピールだと思っとる。

【画像あり】今度はPSPケータイが中国の工場から盗難される
ちったぁ自重しろ、中国

東芝、4K2K大画面のグラスレス3Dテレビを公開。2011年度内に発売へ
現状のグラスレスはひどいの一言に尽きるので、実際に見てみないとなんとも言えないな。。。

iPadに吸盤でペタッとくっつけるジョイスティック風ゲームコントローラー「Fling」
へー、おもしろいな。
東急ハンズで見つけたら買ってみたい。

Qtで加速する「脱X11」なUNIX汎用ソフト
へー、Qtってライセンスがうるさいと思ってたけど、緩和されたのかな?

○私事
結局BD版ラピュタを見てしまった。
「せっかく買ったんだし、ムスカの落下シーンだけ確認するべ」と思ってプレイヤーにかけたのが甘かった。
普通に全部見ちゃったよねと。
何度見てもラピュタはおもしろいなぁ

○私事2
本がたまってるから買い控えをしよう!と分かっているはずなのに、
東京駅でまた本を買ってもうた。
頑張って読むベー。

○私事3
さて仕事頑張りますか。。

仕事のアマ 仕事のプロ

著:長谷川和廣 「仕事のアマ 仕事のプロ」

20:80の法則(会社の利益を生むのは全体の2割)というのがありますが、この著者はさらに進んで5:40:55と言っています。
平たく言うと、この40%の人が5%入りするための考え方を学ぶ本です。
5%がプロで40%がアマですね。
プロとアマの考え方を比較しながら進む構成となっているので、手元において時々読み返してアマの行動を取らないようにするための使うのがよいかと。

お金の流れが変わった!

著:大前研一 「お金の流れが変わった!」

民主党(笑)批判とアメリカ傾倒への批判が主な内容です。
「いつまでもアメリカを見てたって景気は回復しない。それよりか成長途中の新興国でいかに稼ぐかを考えろ」という主張ですね。
あと、「ホームレスマネー」の存在も強調しています。

考えてみると至極ごもっともなんですが、まぁ今の政権と社会では無理な気がするなぁ。
視点を変えてみると言う点でお勧めな一冊です。

謎解きはディナーのあとで

著: 東川篤哉 「謎解きはディナーのあとで」

王様のブランチでよく上位にいたので、気になって買ってみました。
アッサリと読める推理小説で結構楽しめました。
一話完結方式で6話収録されています。

刑事になった社長令嬢・宝生麗子がディナー後に執事に事件の概要を説明すると、その執事があっさり解決するという展開です。
推理小説の「事件→要素の抽出→解決」の鉄板の流れなんですが、ディナー後に持ってきただけでなんか目新しさを感じてしまうから不思議です。
宝生麗子と執事の掛け合いが面白い事もあるんですが、推理小説が好きじゃなくても楽しめると思うので万人にオススメ出来るとお思います。

もう少し原作がたまれば日テレかテレビ東京あたりが喜んでドラマ化しそう。

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

著: 西内啓・福吉潤「コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング」

「もしドラ」系列かな、というわけで表紙買いしました。
コトラーという人の発想も気になったわけであって、「女子大生」につられたわけではありませんよ、えぇ。

内容はソーシャルマーケティングという物を中心に進んで行きます。
基本的には一般的なマーケティングだとは思うんですが、その追求先が常に総和での幸福を求める点がポイントですかね。
「売れるため」ということではなく、「みんなに最大の利益を生むためには」というのが常にテーマにあります。
最初に主人公は「売れるため」のマーケティングを行なってしまい、バンドメンバーから反感を買ってしまうんですが、そのあと「メンバーを含めて」マーケティングを行なうようになります。
こうして無事ライブを成功に導いて行きます。
ストーリーが流れるように進むのでとても読みやすいですよ。
マーケティングというと「売れるため」を感じてしまって、嫌悪感を持つ方はオススメですね。