もやもや

ジャストシステム、iPhoneアプリ「ATOK Pad for iPhone」を発売
変換がちょいおばかなと気があるので、ぜひIMEとして組み込めるようになって欲しいですね。

SCE、PS3のBlu-ray 3D対応ファームウェア公開
そろそろPS4か、グラフィック部分だけ変更したPS3.5が必要かな

iPodを追撃! ラインナップを一新のウォークマンをチェック
店頭で見たら、結構ちっちゃくて驚いた。
音質を謳うSonyなので、機会があれば聞いてみたい。
一番気になるのはSonicStageがどんだけマシになっているのか。

VLC メディアプレーヤ for iPad リリース、マルチコーデック対応
うおぉぉぉ、Flashが見れるか後で試してみよう

萌え系シューティング・ゲーム『ぎゃるがん』レビュー
バカだなぁ、実にバカだなぁ(褒

新iPod nanoレビュー これは退化じゃない、進化だ!
多機能化してきたのをバッサリという感じですね。
このバッサリと捨てられる感覚がAppleなんだなぁと思う。

【速報】ロシアと中国が対日共同声明発表へ 第三次世界大戦か勃発か
日本はなんともまぁはた迷惑な国に囲まれてるよな。。。

○私事
なんか頭を数学的な意味でフル回転させたいなー。

ジムに通う前に読む本

ジムに通う前に読む本

最近、ちょくちょく体を動かす機会があるので、正しい知識を身につけておこうと思って買いました。
序盤はトレーニングの意義から始まって、効果を理論的に説明してくれます。
後半に向けて具体的なストレッチ方法、トレーニング方法を解説していてくれて、
トレーニング初心者にはうれしい一冊になっています。

私自身は、いくつか誤解している所もあったので、正しい知識が身に付いて良かったです。
ストレッチ方法とか結構曖昧に覚えてましたしねー。
書籍のタイトル通り、運動を始める前に読んでおく事をお勧めします。

スティーブ・ジョブス 脅威のプレゼン

スティーブ・ジョブス 脅威のプレゼン

「御大の表紙があるではないか」とそそくさとレジに運んだ一冊。

「プレゼントは斯くあるべき」というのが繰り返し記述されています。
売り込みに行く機会がちょっとでもある人は目を通しておいて絶対損しないと思います。
特にスライドの使い方については考えさせられると思うので、じっくり読んでおきたい所。

書籍内には「文字の羅列されたリストは作るな」というのがありまして、
これは私も強く感じてる所があります。
ときどき新しいICの紹介に参加することがあるんですよ。
その業者さんが持参してきた資料なんですが、
だいたいがパワポで作って印刷したものなんです。
内容は書籍内で「ダメな例」として紹介されている典型的な羅列タイプで、
読む気がかなりそがれてしまいます。
紹介自体も資料にそって勧めるので、「別に読めばわかるから」というのを永遠と聞くはめになる訳です。
IC自体に魅力があれば良いんですが、そうでなければ「で?」と思ってしまうのが正直な所です。

私自身も資料はつい専門的な言葉を使ってリスト化してしまうので、
この辺は治したいなと思います。

見通す力

見通す力

書店の池上さんコーナー見てたら、タイトルに引かれたので買ってみた。
先を見る能力というのはどの分野でも使える技術ですからね。

なんか特別な事をしてるのかなーと思ったら全くそんな事は無かったです。
積み重ねの中の小さな変化点に気づく事と、そこから切り込んで行く技術について記述されています。
これはもうコツコツやるしか無いという事ですかね。
一朝一夕で身に付くものという訳ではないですね、とほほ。

書籍で語られているのは定点観測と仮説を立てることです。
研究と同じですね。
というわけで、見通したい分野をコツコツ積み重ねるしかないと教えられたので、
コツコツやって行きたいと思います。

野村の「監督ミーティング」

野村の「監督ミーティング」

野村監督がどんな風にして監督をやってたんだろうと気になったので買ってみた。
あっ、本書は野村監督が書いてる訳ではなく、野村監督の元でコーチをやっていた人が書いてます。

監督の野球観が伝わる内容になっていて、なかなか面白かってです。
直接的には野球とかスポーツのコーチのためになる本だと思いますが、
サラリーマンが読んでも十分ためになる本だと思います。
自分の成長のために何を見るべきなのか、自分の価値を見いだすとはどうゆう事なのかというのを考える切っ掛けになると思います。
といっても、あくまでスポーツの分野に置いてです。
著者は自分の経験で、一芸に特化して価値を出したとしていますが、サラリーマンでそれではあかんので、そこら辺は脳内変換してください。
実際に参考にするなら元大リーガーの長谷川選手とかのが良いです。

とまぁそんなこんなですが、野村監督の野球というのを振れてみたいなぁという人には良い本だと思いました。
あと、サラリーマン以外の選択肢を考えてる方(スポーツ、芸術とか)にも良い本だと思います。