Mac OSXで組み込み開発 – ARM編 – part.0 思いたったものの

Interface5月号にNXP Semiconductorsの評価が付くらしい。
コアはARM7ということらしいので、付録を使い倒すためにはARM開発環境が必要となります。
いつも雑誌に付録マイコン基板が付くたびに思うのだが、JTAGデバッガが無くては中身がどうなっているのかさっぱり見当がつかないわけですよ。
それで、JTAGデバッガ付きのコンパイラなどを探してみる訳ですが、どうにも個人が趣味で買う、という範疇を超えた金額になってしまっています。
(NECのminicube2は比較的に安価ですが)

今回も「付録がつくものの、データシートとサンプルをちょっくら眺めて終わりかなー」と考えていたのですが、それでは勿体ないなぁと思うようになった訳です。
さらに
・JTAGデバッガは欲しい。
・できればMac OSX上で開発してみたい。
・環境構築にあまりお金をかけたくない
と欲が湧いたので、以前DesignWaveMagazineで紹介されていたOpenOCDとFTDI社のFT2232を組み合わせたJTAGデバッガを試してみる事にしました。
これならばEclipseという統合環境を使いつつ、汎用性の高いGNUツールチェインが使えつつ、Mac OSXで組み込み開発ができる「はず」です。

まずは思い立っただけなので、今回はここまでとします。
だってFT2232用の部品をそろえようにも地方じゃ揃わないんだもん!!!
部品リストをそろえようと思うと、3社ぐらいから通販しなくちゃ行けないんだもん!!!
送料かかりすぎだっつーの!!!
今度、秋葉原に行ったときにパーツをそろえます。。。(´・ω:;.:…

さてどうなることでしょう。
途中で飽きるかもしれませんし、Mac OSXじゃ続行不可能となってWindowsに切り替えてしまうかもしれませんねぇ。

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