Interface2009年4月号 雑感

なんか来月号の付属基板を活用してもらうためか、先月号から「フレッシャーズ向けマイコン活用入門大特集」という記事が掲載されています。
先月号が機械語レベルのハード的な話で、今月号はC言語レベルの実際の開発よりの話が掲載されています。
んで、自分にとっていい復習だと思って、記事を読み進めてるんですが、、、記事の通りの環境を整えるのがめんどくさ過ぎる。。。
なぜに全部本家からライセンスを取りつつダウンロードしてこなきゃならないんですか。
雑誌の用のライセンスとCD-ROMを付属させといてくださいよ。(ノД`)メンドクサスギデス

しかし、中身は悪くないです。
インスコがめんどくさかったものの、基盤エミュレーションは面白かったです。
interface200903
シミュレーションを開始すると、右下のLEDがちゃんと点滅します。
レジスタの値も細かく見れましたし、これは結構面白いものだなぁと思いました。
まぁ、LEDの応答しか見れませんので、これ以上のものは期待できませんけれども。
IARの統合環境もいちおうエミュレーションデバッガを備えているのが、どっちがいいかは今後のInterfaceのおまけソフト次第ですかね。

C言語の基礎講座的なものも入っていたので、今年の特集はちゃんとフレッシャーズ向けだと思います。
いつも付録基板とデータシートが記載されてるだけで、「どうしろっつーねん!!」てのばっかだったからなぁw

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