LeopardとNAS (1)

最近はHDDが大容量化してて、溜め込む量も半端なく多くなったわけです。
そのためHDDが壊れたときのショックと言ったらもう、、、溜まったもんじゃないですね。
私はぶっ壊れて、半泣きでデータをコツコツと取り出しました。
運良くデータを取り出せましたが、次もそうとは限りません。
というわけで、ちょっと冗長性を高めた構成にしようかと思い、RAID機能付きNASを購入してみました。

買ったのはこちら。
LS-WH2.0TGL/R1
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自作NASも考えましたが、「そんならatomサーバの方がよくね?」と思ってしまったので、お手軽NASにしました。

さて、NASにやって欲しい役割は
・通常データの保存
・iTunesライブラリの共有
・DLNAサーバ
・TimeMachine保存
という感じです。
通常のデータ保存はNAS本来の使い方なので、何も問題はないのですが、
「iTunesライブラリ共有」と「TimeMachine保存」はちとクセがあるのでメモしておきます。

まず基本的なNASというかLinkStation(以下LS)の説明からいきます。
LSはMacに標準対応していますので、付属のCD-ROMからアプリケーションをインストールすると、便利に使う事ができます。
インストールされるソフトの画面
nasnavigator2
MACとか表示されちゃってるんで、カットしてます。まぁ表示されたからといってどうとなる訳でもない気がしますが。
この画面で対象のLSを選択して、右上のボタンを押して、WEB画面を表示します。
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そうすると、LSのWEB画面が表示されます。
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まずやらないといけないのが、RAIDの再構成です。
LSは初期状態だとRAID0に設定されてますので、このままだとストライピングで使用する事になってしまいます。
全容量が使えるので、こっちのが魅力的といえば魅力的なんですが、
今回は冗長性が目的なので、RAID1(ミラーリング)に切り替えます。
つーわけで、RAID1へ設定を変更。
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この変更がまたエラい時間を食った。。。。
さらにディスクチェックも行ったので、これだけで1日がかりでしたよ。。。

チェック完了後、共有フォルダを作成します。
こんな感じで作りました。
folder
データ用とDLNA用とTimeMachin用とSubversio用とかそんな感じで分けてます。
これらの共有フォルダはFinderからだと、一回マウントしてやらないと見る事ができません。
このままだと不便なので、ログイン項目にて勝手にマウントするように設定します。
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やり方ですが、一回マウントさせてFinderに表示させた後、
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これをログイン項目にドラッグ&ドロップします。
そうすると上のようになります。

とりあえず、下準備はこんな感じですかね。
投稿を一回切って、本題の「iTunesライブラリ共有」と「TimeMachin設定」は次回にします。

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