ニンテンドーDSi

ゲットだぜ!

今回は流通が潤沢なようですね。
発売翌週ですが、余裕でゲットできました。
カラーバリエーションが無いですし、急いで欲しいって人が多くないのかな?


さて、中身を取り出すと、以前に比べてさまざまな説明書が同梱されていますよ。
ネット対応を本格的に始めた事と、本体にいろいろな機能を付けた事が相まって、ゲームソフト並みのボリュームです。
ネット関係の説明が増えてるのはありがたいですね。
特にエラーコードの説明がついてるので、以前に比べて無線LANの不都合の原因を探るのが楽になりました。
DSLiteではエラーコードだけ表示されるので、Google先生によくお世話になりましたね。
あのときはYahooが駄目だったという結果でしたが、、、(・ω・` )

旧型との比較


外見的には派手な差はないですね。
しかし持ってみると、DSiの方が若干薄いです。
LRの感触も違いますね。
大きいのは電源の場所と音量調整の場所が移動している事。
電源の移動はうれしいですね。
以前はスリープ状態のままカバンに入れると、電源を誤って切ってしまいそうでしたが、今回はそんな事はなさそうです。

DSiではダウンロードソフトに対応しているので、早速OperaベースのWEBブラウザを落としてみました。
ちなみに無料です。

ダウンロード画面がWiiのようにマリオキャラクタがなんかやってます。

さっそく自分のサイトを表示させてみましたよー


やはり画面解像度的に物足りないものがありますが、Wiiのブラウザより使い勝手がいい気がします。
タッチパネルの恩恵って大きいですね。
構成としては、1画面が全体で、もう一方の画面が拡大画像になります。
見た目は驚いた事に、結構綺麗です。
フォントはアンチエイリアスがよく聞いているので、Windowsより見やすい気がしますw

どっすか?
私はMSゴシックPより好きですw

他の機能として、写真撮影があるんですが、対象物が自分の顔とフィギアしか無く、切なくなったので紹介しません。
楽しい写真を撮ったら公開しますw

んで、音楽機能。
再生フォーマットはAACだけのようです。
しかしiTunesユーザなら全く問題ないはずです。
自分はiTunesのライブラリリストからドラッグ&ドロップで何も問題なかったです。


音楽再生機能はとても滑らかです。
エフェクトがかけられたり、ゲーム機らしくLRで間の手が打てたりと、機能も結構充実してます。
ビジュアライザも付いてますよ。


なかなか綺麗にエフェクトを演出してくれます。

なかなか悪くない機能なんですが、ふたを閉じたときにスリープになってしまうのが難点かな。
持ち運ぶときは閉じていたいです。

DSiの基本機能はこんな感じですね。
あとゲームをやったときの感想です。
・電源を切らなくても、DSiメニューに戻ればカートリッジの抜き差しができる。
 地味にうれしい。
 ちなみにDSiメニューは電源ボタンちょい押しで戻れる。
・0.25インチのサイズアップの恩恵が案外大きい。
・音質が格段によくなっている。
・たぶんムービーの補完処理がマシになってる。
 ブロックノイズ感が減った気がする
・若干処理能力が上がってるかな?

というわけで、DSiでした。
DSLiteを持っていないけどDS欲しいなぁという人にはお勧め。
DSLiteを持っている人は、欲しいWiiウェアがでるまで待ってもいいと思う。

関連:
■奇才現わる、DSiを使って三角形から谷間を作る

こうゆうバカアイデアは好きですw

DSiのカメラを実際に使ってみた
言われてみれば、ブログで使う程度ならVGA解像度で十分なんですよね。

■DSiのサウンド機能で遊んでみた

中身はひどいんだけども、やってる事がすごいので紹介。
簡易DJ気分ですな。

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