VMware Fusionを2.0にしてみた

VMware Fusionがバージョンアップしたので、手元でもバージョンをあげてみた。
1.1.3から2.0とメジャーバージョンアップだったにもかかわらず、無償提供だったのは太っ腹である。
ついでにMcfeeのウィルススキャンも付いてますしね。

しかし、2.0にしたことによる問題が生じてます。
どうやら仮想マシンのバージョンアップが響いてるらしく、1.1.3の時にインストールしたやつが不安定になります。
Bootcamp環境のやつもドライバをガツガツ要求されて、困りましたよ。
いろいろ対策しようかとも思ったんですが、入れ直した方が速いです。
とくにUbuntu

なんつーか、インストールがお任せインストールできるようになってます。
こんな感じ。


と、仮想マシンを設定して起動する。


インストールが始まって、


完了。
うほっ、超お手軽になってもうた。

ついでなんで、他に
Debian

Fedora

Knoppix

をインストールしてみた。
debian系列はVMwareToolsが結構言う事を効いてくれますが、Fedoraは動いとりませんね。
マウスカーソルがどっか飛んでく。
といってもDebianはカーネルヘッダを持って来て、コンパイルが取るように設定を変えてやらないとだめだったので、ちとめんどくさかったです。

というわけで、Linuxを使うならUbuntuがいいです。
手間がかかった方が練習になる、という漢な方はDebianがいいと思います。

ちなみに、Bootcampで動作が微妙な人は、設定ファイルを捨ててみると幸せになれるかもしれないです。
場所は
~/Library/Application Support/VMware Fusion/Virtual Machines/Boot Camp
です。

以上、VMware Fusion 2.0でした。

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